認知症対策
元気なうちに始める
認知症対策
認知症になって判断能力が低下すると、預貯金や不動産の管理などを適切に行えなくなってしまいます。認知症の事前対策として民事信託(家族信託®)を活用してみるのも1つの方法です。 また、当事務所では生前からお金の管理や日常生活の見守りなど元気なうちからあらゆる危険からお守りいたします。
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認知症対策について
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認知症対策が必要な理由
認知症を発症してからでは、財産管理や相続対策などを適切に進められなくなるため、あらかじめ必要な準備を整えておくことが重要です。 元気なうちに必要な手続きを行っておくことで、いざという事態に備えることができます。 誰にとっても認知症対策は欠かせないものであると言えるでしょう。
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民事信託
自分(委託者)の財産(不動産・預貯金・有価証券など)を、信頼できる家族や友人(受託者)に信託目的に従って、管理・運営・処分する財産管理手法のことを「民事信託」または「家族信託」と言います。 現在、相続対策、認知症対策や事業者の方の事業承継で最も有効とも言われる財産管理方法です。 民事信託は、誰でもお使いいただけるとても身近な仕組みです。特に、「高齢者や障がいをお持ちの方の財産管理」に有効だと言われています。